当施設について

介護老人保健施設とは

疾病、障害などにより、介護が必要になったときでも、住み慣れた家庭・地域で自立した生活を営むことができるよう支援させていただく施設です。
医学的管理のもと、ケアプランにもとづいてリハビリテーション、看護、介護などをおこない、家庭介護の支援や家庭復帰をめざします。

ご利用できる対象者

介護保険の要介護認定において、
要支援以上の要介護状態と認定された方で、
病状が安定していて介護が必要な方と、
40歳以上64歳までの特定疾患(たとえば脳血管疾患、糖尿病性神経障害など)によって、介護が必要な方やリハビリが可能な方。

当施設について

施設の名称 やすらぎの杜 優楽
施設の種類 介護老人保健施設
(通所リハビリテーション・訪問リハビリテーション)
主要定員数 入所定員(短期入所定員5名含む) 100名
通所リハビリテーション(デイケア) 63名
施設概要 4人療養室×22、 2人療養室×4、 1人療養室×4、 機能訓練室、 温泉浴室、 介護浴室、 理美容室、 家族介護室兼会議室、 レクリエーションルーム、 デイルーム(通所者用、入所者用)、 談話コーナー、 食堂、 中庭遊歩道、 その他
建物概要 敷地面積8,028㎡
延床面積4,638㎡
鉄筋コンクリート造2階建
指定管理者 特定医療法人 仁悠会

施設長あいさつ

現行の国が目指している老人介護をより一層充実させ、高齢者の「心の支え」のお手伝いが出来るよう又、ご本人とご家族様の皆様が満足できる老人施設を目指して一生懸命に励む所存です。
その為には優楽の理念

①心に寄り添う支援
②笑顔で生活を出来るよう支援
③やすらいだ気持ちで地域での暮らしが続けられる様

を守りつつ、各部署(看護師・介護士・リハビリ担当者・ケアマネージャー・管理栄養士・支援相談員・事務担当者)とのチームワークが必要と考えております。
生活と介護という日常に心のこもった支援が出来るよう職員一同で望んでまいります。
御理解の程、よろしくお願いいたします。

施設長
安藤 哲史

基本方針

当事業所は、法令遵守、品質管理、安全管理、環境対策に積極的に取り組み、介護老人保健施設として市民から求められている役割を果たし、地域社会への貢献を図ります。
また、安定した運営を行うため、事業の適正化と効率化及び運営の安定化に努め、顧客の信頼と満足を得る為、利用者及び家族の意見を尊重し、質の高い介護・福祉サービスを安定供給することを基本方針とします。

  1. 利用者主体の運営 「施設の主人公は、利用者」であるとの考え方に基づき、利用される方々の権利を擁護し、利用者のニーズを的確に把握し、その実現を図るため、自己決定が最大限に尊重される支援がうけられるような「利用者本位」の運営を実践します。
  2. 在宅生活の支援等も含めた包括的なケアサービスを行います 利用者個々の状態に応じた、多職種によるチームケアを行い、入所の利用者については在宅復帰を目指す支援を重視した運営を行い、在宅の利用者については、在宅生活を少しでも長く継続出来るように支援していきます。
  3. リハビリテーション施設としての役割の強化を行います 体力や基本動作の維持・獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整等、生活機能の向上を目的に、多職種協働による短期集中的なリハビリテーションを行います。 また軽度の認知症の方に対しても、在宅復帰に向けた生活機能の回復を目的とした個別リハビリテーションを実施します。 さらには、理学療法士、作業療法士や言語聴覚士が、多彩な機能回復プログラムを作成・実施し、また機能訓練室内における訓練以外でも利用者の方のADL向上のため、レクレーション的な要素を取り入れたリハビリを行い、楽しみながら行えるように工夫します。 ご利用者の家族の方には、療法士、看護職員や介護職員等が、機能訓練の実施状況などを説明する他に、在宅復帰に向けての相談も、施設内だけでなく、利用者の自宅に訪問してアドバイスするようにします。
  4. 重度化への対応 運営法人の母体が病院であるということを活かし、豊富な医療知識や、これまでの介護老人保健施設の運営で培った経験を活かして、サービスの実施が単にマニュアルの標準的な対応に終わることなく、利用者の方の個別状態を尊重した対応を行い、医療依存度の高い利用者も積極的に受け入れができるようにします。
  5. 地域に根ざした運営 市における高齢者福祉の拠点施設として、介護老人保健施設が果たすべき役割の重要性を認識し、地域と一体となった包括ケアを積極的に担い、地域福祉の向上に努めます。
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